坂本建装工業が他社より安い理由

見積り金額が業者ごとに違う理由

電化製品のように完成した他社と同じ商品をお売りするのであれば安い業者から購入するでしょうが、決まった金額は塗装工事にはありません。お住まいの形状、大きさ、傷み具合など、全く同じお家は無いのです。また、業務形態も業者ごとにありますので、金額が業者ごとに違うのは当然。では、金額の差が何故でるのでしょうか?その理由はズバリ、大きく分けて3つ、「施工内容」「使用塗料」「人件費」が違うからです。

①「施工内容」が違う。

見積り書に記載されている施工箇所が業者ごとに違う場合があります。何万円と外壁塗装が書いてあっても「塗装をどこからどこまでしてくれるのか」それは塗装業者によって異なりますので、確認をしっかりしないと別途費用が必要などと言われるケースもありますので注意しましょう。

②「使用塗料」が違う。

見積り書にシリコンを使うと記載されていても、何処のメーカーの何と言うシリコン塗料を使用するかが記載されていない場合は注意が必要です。塗料には安いものと高いものがあり、耐久年数や耐水、耐熱性能などが異なります。また希釈率(ペンキを薄める)を高くして塗料代を浮かせる業者もあるのも事実です。

③「人件費」が違う。

大手塗装業者やハウスメーカーにありがちなことですが、莫大な費用を広告費や営業費に費やしている業者はどこかでその費用を捻出しなければなりませんので、価格が高くなってしまう場合。また下請け塗装業者に低価格で丸投げして、下請け業者が雑な塗装をしている場合がありますので注意が必要です。

坂本建装工業がお値打ち価格で塗装が出来る理由

◎中間業者がいない分、工事の打ち合わせが直接でスムース。
◎高品質な塗料を使用しても、中間マージンが発生しないので低価格。

仲介料など無駄な費用が掛からない

大手ハウスメーカーと同じ条件でお住まいを塗り替えると坂本建装工業の方が3割以上安く塗り替えができます! それはハウスメーカーは建築や家を売るのが業務であり、塗装のプロではないからです。 けれど皆さんがご自宅の塗り替えを考えたときに真っ先に思い浮かぶのはご自宅を建ててくれた建設会社ではないでしょうか? それはご自宅を手掛けたメーカーや工務店であれば、家のことも熟知していますし、会社や営業の担当者と信頼関係があるからではないでしょうか? ですがその分、価格はそれなりに高価であると言わざるを得ません。 それは「塗装のプロではないから」です。信頼している営業の担当者がご自宅を実際に塗装してくれる訳ではありません。 実際は下請けの塗装職人に発注し、仲介料や人件費だけで利益を得ているのです。 大手メーカーであれば、ある程度の基準をもって業者選びをしているはずですので、とんでもない業者に当たることは考え難いですが、それでも業者によって塗装の質が異なる場合があります。 塗り替えリフォームには、大手ハウスメーカーに限らず、仲介料がかかるため割高になるというケースが少なくありません。 業者が間に入れば入るほど、仲介料が加算されて、驚くような金額になる場合があります。

営業費用・宣伝費用がかかっていない。

大手のハウスメーカーは、莫大な広告費用がかかっており、テレビCMやチラシ、雑誌や新聞などでの広告、展示場や展示会、パンフレットや見本など、、、企業としてはその費用をどこかで捻出しなければならないのが実状です。 これらの宣伝費、広告費は、全て材料費や工賃に反映され、当然のことながらその分、金額に差が出てくるというわけです。 また、会社が大きくなればなるほど、業務は細分化されます。契約や交渉の窓口は営業マンが担当し、色々相談に乗ってくれるので、つい言いなりになったり任せっきりになったりしがちですが、契約を取るのが営業マンの仕事です。その分の営業費も掛かります。 同じ塗装をしていたとしても、広告費や営業費が加算されているので、請求金額が跳ね上がるというわけです。 坂本建装工業には営業マンもいませんが、口コミによるご紹介が多くおかげさまで徹底した低価格化を実現できている訳です。

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